もう入り口からwktkが止まりません!!!

約3,000枚にも及ぶ原画の数、その画力は圧巻の一言で、全てを見て回るだけでも3時間を費やしました。大友作品の全ては見ていない僕でしたが、「AKIRA」をはじめとする作品の世界観にどっぷりと浸れる濃厚な時間となりました。
なんと、最後には金田バイクの実機がっ!!!
もちろん金田のトレードマークでもあるジャケット&パンツも!
たまりませんね~。しかも、500円以上のカンパで乗れるって事でジャケットもお借りして無論の乗車ですっ!※この為だけにこの日は全身赤でコーディネートしていきました(笑)
なんだか知らない人にも写真を撮られていましたが(笑)
こちらでは、搬入のために製作所のある福岡から東京へ向けて公道を走る金田バイクの動画も見れます★
最後には「童夢」の“ズン壁”でも…
ズンっ!
会期終了ギリギリで滑り込みでしたが、本当に行くことができて良かったです。一生の思い出になりました。
そ して、入場料収入の3分の1は『忘れないプロジェクト』を通して、東日本大震災の復興支援のために6つの現地団体に寄付されるそうです。「(原画展の開催は)3.11 東日本大震災を抜きには語れない」という大友先生の思いも伝わってくる、アツく素敵な原画展でした。
May 27th, 2012
昨年12月に行われた「GEISAI#15 Point Ranking 上位アーティスト展」の際に作品に出会い、ツツイさんご本人ともお話させて頂き、とても印象に残っていたので、また作品を見ることができてとても嬉しかったです。
水彩絵の具が幾重にも重なった不思議な立体感とその複雑な色彩に魅了されます。僕が以前見させて頂いた作品は、スケボーの板(しかもVENTUREのトラック付きもあり)に描かれた作品達で、そういったカルチャーミックス感にも惹かれたのですが、今回はその何倍もの大きさのカンバスに描かれていて、絵というより別な世界の空間を覗いている大きな窓の様で、魅(見)入ってしまいました。
閉廊後でしたがツツイさんご本人ともまたお話ができ、自分のことも覚えていて下さったので、最終日でお疲れのところでしたがお会い出来てとても嬉しかったです。
今後の作品も楽しみですが、また違った空間でもツツイさんの作品を見てみたいと感じました。もうファンですね。
また作品展などありましたら遊びに行きたいと思います。
受賞者インタビューはこちら
Walrus The TsutsuiさんのHP
May 15th, 2012
9枚のカンバスに描かれたダイナミックで色彩豊かな背景をバックに、一変、繊細な表情を見せるどこか愁いた女性に惹きこまれた。
お話をしていると、静岡県浜松市にアトリエがあるそうで、普段は空間も含めたデザインや作品制作をしているらしく、その様子は、目の前の作品以上にダイナミックで、YUMIMPO*さんの元気なパワーが溢れていました。
意外なことに、その空間ではL’Arc-en-CielがBGMとして流れているそうで、大のL’ArcファンのYUMIMPO*さんは敬愛するL’Arcやhydeさんをイメージして作品を制作しているそうです(笑)そうゆう感性ってすごいなぁと改めて実感し、さらに作品に興味が湧きました。
今度はその空間にもお邪魔したいなぁ。今日は沢山お話出来て嬉しかったです。ありがとうございました。
受賞者インタビューはこちら
アーティストYUMIMPO*とゆみんぽを応援するぽ組のfacebookページ
May 15th, 2012
ギャラリーに入ってすぐ、お話させて頂いたのは刺繍家enさんとデザイナー糸輪さんのお二人。ユニット名は『涙~rui~』。GEISAIでは珍しく、ファッション系作品の展示だった為、自然と目が留まり、その完成度にも目が奪われた。
刺繍を施したオリジナルのテキスタイルから製作された、和を感じさせる髪かざり達。ブライダルに関わってきたお二人らしく、和装から洋装ドレスまで幅広いウェディングスタイルのポイントにもなりそうでしたし、アーティストのMVやCDジャケットといった他のクリエイティブ作品とのクロスオーバーもしてみたいと言うことで話も盛り上がってしまいました。
デザイナーの糸輪さんは間もなくNYへ留学ということで、今後の展開にも広がりが生まれることを願っています。
素敵な作品を見れて、なにより素敵なお二人とお話をさせて頂いて、とても刺激になりました。ありがとうございました。
受賞者インタビューはこちら
※仕事のご依頼など、気になった作品があった方は是非お問い合わせを⇒【涙~rui~】HP
May 15th, 2012